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リコーインダストリー株式会社

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環境経営

画像:Environmental Management

事業活動の環境負荷を、自然環境が許容できる範囲に近づけることを目指して、環境保全活動を展開しています。

地球環境保全の考え方

リコーグループでは、環境綱領に基づき、環境保全活動と経営活動を同軸であると捉え、地球市民の使命として、自らの責任で地球環境保全に取り組んでいます。環境負荷を削減するだけでなく、地球環境の回復力を維持し、高めていくことで地球環境の保全に貢献します。

省エネ・温暖化防止活動

リコーグループでは、CO2排出総量(5ガスのCO2換算値を含む)を、2000年度比で2050年までに87.5%、2020年までに30%削減という目標を掲げ、生産・物流・調達ステージでのCO2削減を中心に活動を進めています。

  • 生産方式の変更(ベルトコンベア→セル生産・リレー生産・台車引き生産導入)
  • 納品車両のアイドリングストップ
  • 製品輸送方法の変更(トラック輸送→鉄道輸送)
  • 地域ごとの取引様を迂回した共同集荷
画像:省エネ・温暖化防止活動
鉄道コンテナによる製品輸送

省資源・リサイクル活動

「排出物の発生抑制」「用水使用量の削減」「用紙使用量の削減」を行っています。排出物においては生産方式や納入携帯などの生産効率を改善することで、排出物を削減しながら、発生した排出物は埋立ゼロを達成しています。

  • 5R(Refuse・Return・Reduce・Reuse・Recycle)活動
  • 再生水(中水)利用による用水の削減
  • 部品納入時のダンボールを、出荷製品の梱包に再使用
  • 社員食堂の生ゴミを乾燥処理し肥料化
画像:省資源・リサイクル活動
廃棄ダンボールを再使用した梱包

汚染予防

一度環境汚染が発生してしまうと、その汚染を改善するためには莫大なコストと時間が必要になります。その為私たちは大気・水質・土壌のそれぞれの分野で、環境汚染の未然防止に取り組んでいます。

  • 排水、排出ガス、騒音、土壌のモニタリングを毎年実施
  • 欧州有害物質規制(RoHS指令・REACH規制)を遵守